くだものとやさいのプロフェッショナル みよし青果

青果一筋30年!!
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農家からのメッセージ

大根の茂木さん

一番の苦労は、収穫時の大根の抜き取りが手作業のため、重くて大変。年々、年齢を感じます。
 あとは、土作りに苦労しています。連作障害を防ぐため、一定の畑を麦や牧草を播いて休ませる訳ですが、特に牧草は雑草に負けるので苦労します。
 味には、絶対に自信があります。
・手前の畑は、あと1ヶ月で収穫をむかえます。遠方に見えるのも茂木さんの大根畑。その向こうには、安達太良連峰がかすんで見えています。

サンふじ 大笹生安養寺出荷組合のみなさん

高冷地を利用したりんご作りは、密が入りやすく果肉もパリパリで、糖度も高いのが自慢です。
 苦労はというと、近年は収穫間近という頃の猿や熊の被害に悩まされます。
 「猿物は追わず」というけれど、まことにもって「熊ったものです」・・・。
・あと2ヶ月で、密の入った真っ赤な「完熟サンふじ」になります。
・安養寺出荷組合の松川組合長です。りんご畑の向こうには、福島市街を望めます。
・販売部長の阿部さん夫妻は、おしどり夫婦で評判。収穫されるりんごももちろん、甘い。甘い。